ネバリノギク

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
丈は1-1.5m、茎には腺毛が多い。葉は線状披針形~長楕円形で全縁、基部は耳状に張り出して茎を抱きます。
頭花は径3-4cm、花色は青紫からピンク色で、舌状花は細くてとても多い。総苞片は細くて長く、横方向に開出します。

(2015.10.5) シオン属より移動

 

2012.2.20 作成
  • 全体
  • 総苞

ネバリノギク-全体

花色はピンク色。よく似たユウゼンギクより一回り大きい。
(2006.9 静岡県裾野市)

ネバリノギク-総苞

総包片は線形で長く開出しています。
(2006.9 静岡県裾野市)

ネバリノギク-葉

葉は狭い披針形。基部は耳状に張り出して茎を抱くところが、
よく似たユウゼンギクとの違い。(2006.9 静岡県裾野市)