オオアレチノギク

top
キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
雑草らしい雑草で、荒れ地などで非常によく見られます。
丈は0.8-1.8m、茎には開出した毛が多い。葉は線状被針形~線状倒被針形で両面に短毛があり、4-8対の低い鋸歯が見られます。上部の葉は線形、全縁。側枝は主茎より短い
頭花は茎頂に円錐状に多数付き、総苞は3-4mm、総苞片は3-4列、舌状花はありますが小さく、総苞に隠れていて見えにくい

 

2016.8.16 更新
  • 全体
  • 葉2

オオアレチノギク-全体

高さ1-2mになります。全体に毛が多い。
(2006.9 千葉市)

オオアレチノギク-花

舌状花はありますが、気づけない。
(2016.8 千葉市)

オオアレチノギク-実

(2016.8 千葉市)


オオアレチノギク-葉

葉は狭被針形。
(2006.9 千葉市)

オオアレチノギク-葉2

左:葉表 右:葉裏 上部の葉のもの
(2016.8 千葉市)

オオアレチノギク-茎

開出した毛が多い。
(2016.8 千葉市)