オオアレチノギク

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
雑草らしい雑草で、荒れ地などで非常によく見られます。
丈は0.8-1.8m、茎には開出した毛が多い。葉は線状披針形~線状倒披針形で両面に短毛があり、4-8対の低い鋸歯が見られます。上部の葉は線形、全縁。側枝は主茎より短い
頭花は茎頂に円錐状に多数付き、総苞は3-4mm、総苞片は3-4列、舌状花はありますが小さく、総苞に隠れていて見えにくい

 

2020.6.23 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

オオアレチノギク-全体

高さ1-2mになります。全体に毛が多い。
(2019.10 千葉市)

オオアレチノギク-全体

高さ1-2mになりますが、写真はまだ50-60cmほど。全体に毛が多い。
(2020.6 千葉県栄町)

オオアレチノギク-花

頭花は円錐状に付きます。
(2020.6 千葉県栄町)

オオアレチノギク-花2

総苞は筒形、片は3-4列。
(2020.6 千葉県佐倉市)

オオアレチノギク-花3

舌状花はありますが、ここまでアップしてやっと確認できる程度でした。
(2019.10 千葉市)

オオアレチノギク-実

(2016.8 千葉市)


オオアレチノギク-葉

葉は狭披針形。
(2006.9 千葉市)

オオアレチノギク-葉2

左:葉表 右:葉裏 上部の葉のもの
(2016.8 千葉市)

オオアレチノギク-茎

開出した毛が多い。
(2016.8 千葉市)