オタカラコウ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は1-2m、根生葉は30-40cmの腎円形で基部は深い心形、長い柄が楯形に付きます。茎葉は3個でそれより小さい。
頭花は最大で75cmにも達する総状花序に多数つき、舌状花は5-9個ほどです。総苞は筒鐘形で10-12mm。

 

2019.4.23 更新
  • 全体
  • 花2
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  • 花4
  • 葉2
  • 葉3
  • 高山では
  • 芽出し
  • 風景

オタカラコウ-全体

低山などでは湿った林内で見られます。
(2011.8 長野県白馬村)

オタカラコウ-花

(2008.7 長野県白馬村)


オタカラコウ-花2

頭花は4cmほど。
(2008.7 栂池)

オタカラコウ-花3

舌状花は5-9個。
(2018.9 長野県軽井沢町)

オタカラコウ-花4

総苞は筒型、片は7-8個。
(2018.9 長野県軽井沢町)

オタカラコウ-蕾

苞が密に重なり合っています。
(2013.8 山形市)

オタカラコウ-葉

根生する葉は大きく、長柄があり、腎円形。
(2013.8 長野県白馬村)

オタカラコウ-葉2

(2008.7 栂池)


オタカラコウ-葉3

茎葉の基部は拡がって茎を抱き込みます。
(2015.8 長野県白馬村)

オタカラコウ-高山

高山では日当たりの良い水流沿いの草地に生えています。
(2009.8 白馬岳)

オタカラコウ-芽出し

(2019.4 長野県白馬村)


オタカラコウ-風景

高山帯のオタカラコウ。ハクサンフウロイワオウギと群落を作っていました。
(2011.8 北ア・白馬岳)