シブカワシロギク (参考・域外)

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
サワシロギクの蛇紋岩変異。地下径はなく、花期にも根生葉が多く残っているのが特徴です。
茎葉はまばらに付き、細くて先が鋭く尖り、厚みがあって赤みを帯びているものが多いようです。

 

2012.2.20 作成
  • 全体

シブカワシロギク-全体

自生地が湿生地ではないのも特徴。静岡県西部に自生するものと思われ、
本サイトのエリア外。(2007.9 筑波植物園) <植栽>

シブカワシロギク-花

(2007.9 筑波植物園) <植栽>


シブカワシロギク-葉

葉はやや厚い。ただ、写真のものは植栽のため、葉の特徴が充分に現れていないようで、
自生のものはもっと葉が細くまばらで、全体に貧相。(2007.9 筑波植物園) <植栽>