タカネコウリンカ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
高山の草地などで見られる植物。
丈は10-40cm、茎には綿毛が多い。根生葉は花期にもあり、楕円形~長楕円形で長柄があり、浅い鋸歯があります。下部の茎葉は5-11cmの長楕円形で先は鈍頭、突起状の鋸歯があり、基部は茎を抱きます。両面にクモ毛が見られます。
頭花は径20-25mm、舌状花はやや短く、完全に平開しないことが多い。総苞は7-10mmで黒紫色。

 

2018.2.16 更新
  • 全体
  • 葉2
  • 葉3

タカネコウリンカ-全体

丈は10-40cm程度。
(2011.8 山梨県北岳)

タカネコウリンカ-花

総苞は濃い紫色、片は1列、舌状花は小さく、完全に平開しない。
(2013.9 山梨県北岳)

タカネコウリンカ-葉

茎葉は長楕円形、茎を抱きます。両面にクモ毛が見られます。
(2010.8 山梨県北岳)

タカネコウリンカ-葉2

下部の茎葉は鈍頭、しばしば円頭にもなります。
(2008.8 北ア・白馬岳)

タカネコウリンカ-葉2

根生する葉は楕円形~長楕円形でごく浅い鋸歯があり、柄があります。
(2013.9 山梨県北岳)