タカネヨモギ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は20-50cm、中部以上の茎葉は2-3回羽状に全裂し、裂片は1mm。根生する葉や下部の茎葉ははロゼット状で12-15cmの3回羽状全裂。
頭花は総状または副総状に付き、下向きで幅12-14mm、総苞片は3列。

 

2018.7.22 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 総苞
  • 葉2
  • 葉3

タカネヨモギ-全体

丈は0.2-0.5m。
(2010.8 南ア・県北岳)

タカネヨモギ-全体2

ほとんどは花は終わりで、唯一かろうじて咲いていたもの。
(2016.9 中ア・木曽駒ヶ岳)

タカネヨモギ-全体3

花は蕾の状態。
(2007.8 北ア・穂高岳)

タカネヨモギ-花

頭花の直径は8-12mmと大きい。
(2018.7 中ア・木曽駒ヶ岳)

タカネヨモギ-総苞

(2018.7 中ア・木曽駒ヶ岳)


タカネヨモギ-葉

葉は3回羽状全裂。拡大しても、葉の幅がほとんどないことがわかります。
(2007.8 北ア・穂高岳)

タカネヨモギ-葉2

葉裏。綿毛が見られましたが、花期だともう少し多いと思う。写真は果期のもの。
(2016.9 中ア・木曽駒ヶ岳)

タカネヨモギ-葉3

無花茎の葉はやや幅広のようです。
(2013.9 南ア・北岳)

タカネヨモギ-茎

茎葉の基部は広がってやや鞘状になっています。
(2016.9 中ア・木曽駒ヶ岳)