ワタゲツルハナグルマ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
一見タンポポそっくりですが、花に筒状花が含まれています。
丈は30-60cm、匍匐枝を伸ばして拡がります。葉は羽状に中~深裂し、細毛が密生、葉裏は白い毛で覆われています。
頭花は茎頂に1つ付き、径5cmでタンポポに似ますが、筒状花があります
良く似たワタゲハナグルマは舌状花の基部が紫色を帯びます。

 

2019.11.7 更新
  • 全体
  • 総苞
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

ワタゲツルハナグルマ-全体

花は1輪で遠くから見るとタンポポにとても良く似ています。
(2010.4 千葉県銚子市)

ワタゲツルハナグルマ-花

タンポポの仲間に似ていますが、筒状花が見られます。
(2010.4 千葉県銚子市)

ワタゲツルハナグルマ-総苞

花茎に赤い毛が見られます。
(2010.4 千葉県銚子市)

ワタゲツルハナグルマ-葉

葉はロゼット状に付き、羽状に中~深裂。
(2019.11 千葉県銚子市)

ワタゲツルハナグルマ-葉2

(2019.11 千葉県銚子市)


ワタゲツルハナグルマ-葉3

葉表には細毛が多く見られました。
(2019.11 千葉県銚子市)

ワタゲツルハナグルマ-葉4

葉裏は白い毛で覆われ、脈上にやや長い毛が見られました。
(2019.11 千葉県銚子市)