ヤマノコギリソウ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
ノコギリソウのうち、舌状花が小さいもの。
丈は0.5-1m、葉は広線形でノコギリソウより深く羽状深裂し、裂片に鋸歯が見られます。
頭花は茎頂に密な散房状に付き、径4mm、総苞は鐘形、舌状花は3mm以下舌状花と舌状花の間に隙間が出来ます。

 

2018.9.15 更新
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ヤマノコギリソウ-全体

牧場などでも咲いていました。
(2008.8 新潟県・旧妙高高原町)

ヤマノコギリソウ-全体2

(2018.9 長野県軽井沢町)


ヤマノコギリソウ-花

舌状花が小さくて3mm程度、ほとんど重なり合いません。
(2010.8 霧ヶ峰)

ヤマノコギリソウ-葉

葉の裂け方が深く裂片に鋸歯が確認できます。
(2010.7 三ツ峠山)

ヤマノコギリソウ-茎

(2018.9 長野県軽井沢町)