ユウゼンギク

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は30-70cm、茎は上部を除いて無毛。葉は被針形で先が長く尖り、下部では短柄があり、基部は浅く茎を抱きます。鋸歯はないか、ほとんど目立たない。
頭花は径2.5-3cm、花色は青紫色、総苞片は細く、やや開出して斜上します。舌状花は20-50個。
良く似たネバリノギクは総苞片が長く開出し、葉が細く、基部が耳状に張り出して茎を抱きます。

(2015.10.5) シオン属より移動

 

2012.2.20 作成
  • 全体
  • 総苞

ユウゼンギク-全体

花色が濃いのでネバリノギクと思いましたが、葉の抱き方が異なっていました。
(2011.10 青森県 旧・三厩村)

ユウゼンギク-花

花は濃いめの青紫から赤紫色で2.5-3cm、ネバリノギクより少し小さい。
(2011.10 青森県 旧・三厩村)

ユウゼンギク-総苞

総苞片は斜上、やや開出します。
(2011.10 青森県 旧・三厩村)

ユウゼンギク-葉

葉は茎をやや抱きますが、ネバリノギクのように耳状に張り出しません。
(2011.10 青森県 旧・三厩村)