アシノクラアザミ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
丈は0.4-1.8m、茎はやや細く、分枝しない、もしくは1-4回広角度で分枝します。上部で。葉は下部または中部よりやや下に集まり、広楕円形~公披針形で羽状浅~深裂し、基部は茎を少し抱きます。
頭花は柄の先に1つまたは複数付き、小型で上~斜め上向き、総苞は筒型で片は8-9列で先は開出します。腺体は痕跡的。

 

2017.10.1 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

アシノクラアザミ-全体

小型と聞いていましたが、丈が1mを超えるものもいくつか見られました。
葉は下部というより、中間部のやや下あたりに集まっていた。(2017.9 秋田県)

アシノクラアザミ-全体2

小型のもの。まだ未開花。
(2017.9 秋田県)

アシノクラアザミ-花

頭花は上部から伸びた細い側枝に単生または数個付いていました。
(2017.9 秋田県)

フシノクラアザミ-花2

総苞は狭筒型、片は8-9列。
(2017.9 秋田県)

アシノクラアザミ-花3

片の縁に小刺のようなものが見られました。腺体はよく確認できなかったが、
あまり粘りは感じませんでした。(2017.9 秋田県)

アシノクラアザミ-葉

葉は中部やや下、または下部やや上あたりに7-8枚前後が集まっていました。
写真では、矢印より下が急に葉腋間が短くなっている。(2017.9 秋田県)

アシノクラアザミ-葉

葉は羽状中~深裂、柔らかめで見た目ほど刺々しさはあまりない。
(2017.9 秋田県)

アシノクラアザミ-葉3

茎はやや細く、葉の基部は茎を抱きます。
(2017.9 秋田県)