ハッポウアザミ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
蛇紋岩地の植物。
丈は40-70cmと小型、茎葉は12-20cmの卵状被針形で羽状に5-9対に深裂し、鋭い刺があります。根生葉は花期にはありません。
頭花は長い枝先に1つずつ付き、下向き、総苞は広鐘形~鐘形で15-20mm、クモ毛があり、苞片は6-7列で斜上し反曲します。外片と内片はほぼ同長、腺体は内片と中片にあって少し粘ります。

 

2017.10.1 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2

ハッポウアザミ-全体

頭花は枝先にそれぞれ1つずつ。
(2009.8 八方尾根)

ハッポウアザミ-全体2

(2011.8 北ア・八方尾根)


ハッポウアザミ-花

下向きに咲きます。
(2009.8 八方尾根)

ハッポウアザミ-葉

葉は羽状中~深裂。花期、根生葉はありません。
(2009.8 八方尾根)

ハッポウアザミ-葉2

(2011.8 北ア・八方尾根)