ミヤコアザミ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は0.5-1.5m。葉は10-30cmの長卵形で羽状に深裂し裂片は4-6対、柄があります。根生葉は花期にも見られます。
頭花は散房状に付き、総苞は細い筒形でやや赤みを帯びることが多く、クモ毛も見られます。総苞片は卵形で8列、外片は卵形で内片はやや長い。

 

2015.2.5 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2

ミヤコアザミ-全体

(2009.8 榛名山)


キクアザミ-全体

上部の葉は柄がなく、あまり裂けません。
(2011.9 長野県 旧・美麻村)

ミヤコアザミ-花

総苞は筒型で総苞片は卵形で開出しない。
(2009.8 榛名山)

ミヤコアザミ-花2

(2013.8 長野県 旧・美麻村)


キクアザミ-葉

下部に根生する葉は羽状に深裂し、長い柄があります。(左手前や奥の葉)
(2011.9 長野県 旧・美麻村)

ミヤコアザミ-茎

葉は茎を抱くようです。
(2013.8 長野県 旧・美麻村)