センジョウアザミ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は0.6-1m、茎は上部で分枝します。茎葉は15-35cmの狭卵形で羽状に4-8対に中~浅裂、時に鋸歯縁になり、基部は張り出して茎を抱きます。花期に根生葉はありません。
頭花は疎らな総状花序に付き、花は横~下向き、総苞は鐘形で9-14mm、総苞片は8-9列で開出、反曲し、外片が少し短い。腺体は中片と内片にあってよく粘ります。

 

2017.10.1 更新
  • 全体

センジョウアザミ-全体

(2010.8 北岳)


センジョウアザミ-花

総苞は鐘型、総包片は開出し反り返ります。
(2010.8 北岳)

センジョウアザミ-葉

葉は羽状に裂け、基部は少し張り出して茎を抱きます。
(2010.8 北岳)