ヤツタカネアザミ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は70-150cm、中部以下ではほとんど分枝しません。葉は10-20cmの狭卵状被針形で羽状中~深裂し、基部は茎を抱きます。刺はとても鋭い。
頭花は枝先にまばらな総状に付き、やや下向き、総苞は鐘形~碗形でクモ毛があり、片は8-9列で長く開出・反曲します。腺体は痕跡的で粘らない。

 

2017.10.1 更新
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  • 花2
  • 花3

ヤツタカネアザミ-全体

中腹付近で多く見られます。
(2009.8 長野県八ヶ岳)

ヤツタカネアザミ-全体2

(2016.8 長野県八ヶ岳)


ヤツタカネアザミ-全体3

(2009.8 長野県八ヶ岳)


ヤツタカネアザミ-花

(2009.8 長野県八ヶ岳)


ヤツタカネアザミ-花2

頭花は下~横向き、クモ毛が見られます。総苞は釣鐘形~椀形、片は開出~反曲します。
(2009.8 長野県八ヶ岳)

ヤツタカネアザミ-花3

総苞片が反曲し、クモ毛が少ないもの。
(2016.8 長野県八ヶ岳)

ヤツタカネアザミ-葉

葉は激しく裂けて、裂片間はやや広め。基部は茎を抱きます。
(2016.8 長野県八ヶ岳)

ヤツタカネアザミ-茎

葉は茎を抱きます。
(2016.8 長野県八ヶ岳)