ベニバナボロギク

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は0.5-1mくらい、葉は薄く、倒卵状長楕円形で下部は頭大羽状に中裂、上部は歯牙状でともに柄があり、柄を含めて10-20cm。
頭花は茎頂に総状に付き、下向きに咲きます。小花は全て筒状花で総苞は筒状で9-10cm、基部が膨らみます。総苞片は1列。

 

2016.8.15 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

ベニバナボロギク-全体

花序が下を向いて下向きに花を付けます。
(2019.10 新潟県 旧・高柳町)

ベニバナボロギク-全体

(2015.9 岩手県遠野市)


ベニバナボロギク-花

花柄などに屈毛等があり、白っぽい。
(2014.9 宮城県名取市)

ベニバナボロギク-総苞

(2016.8 千葉市)


ベニバナボロギク-花3

総苞片は綺麗に1列に並び毛が見られました。基部に多数の線形の苞が見られます。
(2015.9 千葉市)

ベニバナボロギク-実

総苞片が総苞の太くなっている所まで開いて種子を飛ばすようです。
(2008.9 高尾山)

ベニバナボロギク-葉

葉は倒卵状被針形で、ふつう頭大羽状に裂けます。
(2014.9 宮城県名取市)

ベニバナボロギク-葉2

下部の葉が裂けない個体もありました。上部では少し裂けていた。
(2016.8 千葉市)

ベニバナボロギク-葉3

葉表。粗い毛が見られました。
(2016.8 千葉市)

ベニバナボロギク-葉4

葉裏。やや白く、全体に微毛があるような感じに見えた。
(2016.8 千葉市)

ベニバナボロギク-茎

茎にも微毛が見られます。
(2014.9 宮城県名取市)