ハハコグサ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
春先に田の畦などでよく見られますが、秋でもよく見られます。
丈は15-40cm、茎は叢生し、中間部では分枝しません。葉は2-6cmの倒被針形~へら形でわずかに茎を抱き、両面に綿毛が密にあって白い。
頭花は茎頂にかたまって付き、総苞は球状の鐘形で長さ3mm、総苞片は3列で膜質。

 

2017.11.1 更新
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ハハコグサ-全体

丈は20-30cm、時に40cm程度まで大きくなります。
(2012.5 千葉市)

ハハコグサ-全体

春の里ではおなじみの花。
(2007.4 千葉市)

ハハコグサ-全体3

ハハコグサの群生。ノミノフスマハルジオンとコラボしていて綺麗でした。
(2012.5 千葉市)

ハハコグサ-全体4

春の花には違いないですが、盛夏を除いて春から秋までつぎつぎ咲き続けます。
(2016.7 千葉市)

ハハコグサ-花

(2014.5 千葉市)


ハハコグサ-蕾

蕾は茎頂で葉に大切に囲まれ、頭花1つ1つが黄色い玉状になっていました。
ハハコグサの名はこの姿なのかもしれないと思いました。(2014.3 千葉市)

ハハコグサ-葉

茎葉は倒被針形またはヘラ形。
(2006.9 千葉市)

ハハコグサ-茎

茎にも綿毛があって白い。葉はわずかに茎を抱きます。
(2016.7 千葉市)

ハハコグサ-早春

根生する葉と下部の茎葉。根生する葉は花の頃には枯れます。
(2014.2 千葉市)

ハハコグサ-群生

休耕田一面に咲いていた姿。田んぼ1枚の約半分を埋め尽くしていて見事。
(2016.5 千葉市)

ハハコグサ-秋型

秋に咲くハハコグサは、茎が細く、葉も線形に近いものが多く、以前、アキノハハコグサ
誤認しました。花期終盤はアイセイタカハハコグサにも似ます。(2017.10 千葉市)

ハハコグサ-秋型2

(2017.10 千葉市)