ヒヨドリバナ (オオヒヨドリバナ)

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は1-2m、茎は広角度でよく分枝し、側枝もよく伸びて草姿は乱れがちです。葉は10-18cmの卵状長楕円形~楕円形で基部はくさび型、短柄があります。両面に毛が見られ、葉裏に腺点があります。
頭花はややまばらな散房状につきます。小花は5-6個、総苞は5-6mmで、短毛があります。

 

2018.10.22 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

ヒヨドリバナ-全体

側枝が横に長く伸びるので、姿が乱れやすい。
(2007.9 千葉市)

ヒヨドリバナ-全体2

開花直前の状態。
(2015.9 千葉市)

ヒヨドリバナ-花

この仲間の他の種より頭花がまばら。
(2007.7 千葉市)

ヒヨドリバナ-花2

(2015.9 千葉市)


ヒヨドリバナ-花3

小花は5-6個。
(2018.10 千葉県鴨川市)

ヒヨドリバナ-花4

筒状花は花冠5裂。花柱2本が長くのびています。
(2016.8 千葉市)

ヒヨドリバナ-葉

葉は柔らかく、卵状長楕円形で短い柄があります。
(2015.9 千葉市)

ヒヨドリバナ-葉2

葉表。毛が多く見られます。
(2014.9 千葉市)

ヒヨドリバナ-葉3

葉の裏には腺点が多数見られます。
(2015.9 千葉市)

ヒヨドリバナ-葉4

葉表にも腺点のようなものが見られました。
(2015.9 千葉市)

ヒヨドリバナ-茎

茎は微毛で覆われています。
(2014.6 千葉市)