カシワバハグマ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は30-70cm、茎は分枝せず、葉は茎の中央部に集まって付きます。葉は10-20cmの卵状長楕円形で粗い歯牙があり、先は尖り基部は円形で柄に続きます。
頭花は茎頂に穂状に付き、通常10個ほどの小花からなります。総苞は17-27mmで総苞片は楕円形で先は丸い。

 

2016.2.18 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 葉2
  • 葉3

カシワバハグマ-全体

葉は茎の中程に集まって付きます。
(2008.9 高尾山)

カシワバハグマ-全体2

(2015.10 東京都青梅市)


カシワバハグマ-全体3

(2012.9 東京都高尾山)


カシワバハグマ-花

(2015.10 東京都青梅市)


カシワバハグマ-葉

葉は卵状長楕円形。
(2008.9 高尾山)

カシワバハグマ-葉2

(2015.10 東京都青梅市)


カシワバハグマ-葉3

葉は中間部に集まって付きます。
(2008.10 箱根湿性花園) <植生>

カシワバハグマ-茎

葉柄の基部は多くは赤味を帯びます。葉腋に付いている小さなものは、おそらく蕾。
(2015.10 東京都青梅市)