キクバヒヨドリ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
ヒヨドリバナのうち、2媒体で、葉が不規則に裂けるものです。
ヒヨドリバナ(オオヒヨドリバナ)に比して全体に小型で、丈はふつう30-50m(-100cm)、葉は濃い緑色で、花冠も僅かに小さい。

 

2021.2.22 作成
  • 全体
  • 花2
  • 葉2

キクバヒヨドリ-全体

林縁にあり、葉は粗く不規則に裂けていて、且つサワヒヨドリのような固さがない。
なんだろうと思いました。(2015.9 千葉市)

キクバヒヨドリ-花

花冠はヒヨドリバナより僅かに小さいとのことですが、気づけなかった。
(2015.9 千葉市)

キクバヒヨドリ-花2

(2015.9 千葉市)


キクバヒヨドリ-葉

葉はやや菊葉状に裂け、一番基部の裂け方が一様に深いようでした。
写真はやや上部の葉。(2015.9 千葉市)

キクバヒヨドリ-葉2

葉裏には腺点が密にあり、脈上に上向きの圧毛が多く見られた。
(2015.9 千葉市)

キクバヒヨドリ-茎

茎には圧毛が密に見られた。
(2015.9 千葉市)