クルマバハグマ

top
キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は0.5-1.2mほどと、この仲間の草本としては大きい。葉は20cm前後の長倒卵形で無柄の葉が茎の中程に7-8枚集まって輪生状に付きます。
頭花は茎頂に円錐状に付き、小花は7-11個、総苞は18-20mm、総苞片は円頭で外片ほど短い。

 

2017.12.22 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

クルマバハグマ-全体

針葉樹の林内にありました。葉がみな痛んでいて、これが一番まともなものでした。
(2014.10 新潟県加茂市)

クルマバハグマ-全体2

丈は1mを雄に越えるものが複数あり、みな、写真のように傾いてしまっていました。
(2014.10 新潟県加茂市)

クルマバハグマ-花

上部の葉腋から花序を伸ばしていました。
(2014.10 新潟県加茂市)

クルマバハグマ-花2

頭花に小花は7-11個。総苞片は内片が大きい。
(2014.10 新潟県加茂市)

クルマバハグマ-花3

(2014.8 新潟県加茂市)


クルマバハグマ-葉

葉は長倒卵形・・・というより、柄の短いしゃもじのような感じに見えました。
上半分に鋸歯が見られました。(2014.10 新潟県加茂市)

クルマバハグマ-葉2

葉は輪生のように見えますが偽輪生で、近接した互生。
(2016.9 群馬県水上町)

クルマバハグマ-葉3

上部の葉は小さく、被針形のものが多いようでした。写真のものは対生しているように
見えますが、おそらく普通は互生ではないかと思う。(2014.10 新潟県加茂市)

クルマバハグマ-葉4

輪生状の葉の下に、数片の小さな葉が見られました。
(2017.6 群馬県谷川岳)

クルマバハグマ-春

(2017.5 新潟県長岡市)