マルバフジバカマ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
花色は白で筒状花の数が多く、他のフジバカマの仲間とだいぶ雰囲気が異なります。
丈は1mほど、葉の幅が広く広卵形~卵形で柄があり、先が伸びて尖ります。
頭花は枝先に多数密に散房状に付き、総苞は5mm。

 

2013.10.25 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 総苞

マルバフジバカマ-全体

頭花はこの仲間では大きいですが少なく、舌状花のないキクのかシオンの
仲間のようにも見えます。(2013.10 長野県上田市)

マルバフジバカマ-全体

花の白さが際立ち、フジバカマの仲間とだいぶ異なる雰囲気です。
(2006.9 神奈川県箱根町)

マルバフジバカマ-花

頭花が密集します。
(2006.9 神奈川県箱根町)

マルバフジバカマ-総苞

総苞は細い鐘型で総包片も細長く1列。
(2010.9 神奈川県箱根町)

マルバフジバカマ-葉

葉は広卵形~卵形、長い柄があります。
(2010.9 神奈川県箱根町)