ミヤマヤブタバコ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は40-100cm、下部の葉は卵状長楕円形、両面に粗い毛があり、先は尖り、基部は翼のある柄に続きます。柄を含めて13-20cm。上部の葉は被針形~線形。花期に根生葉はありません。
頭花は茎頂や葉腋に下向きに1つずつ付き、長さ5-6mm、径6-10mm、総苞は鐘形、基部に線形の苞が数枚付きます。

 

2014.8.8 更新
  • 全体
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

ミヤマヤブタバコ-全体

(2007.8 上高地)


ミヤマヤブタバコ-花

(2008.9 群馬県・旧新治村)


ミヤマヤブタバコ-花2

コヤブタバコよりも小さい苞が複数見られます。
(2007.8 上高地)

ミヤマヤブタバコ-花

全て筒状花。なお、この写真の撮影地は海岸に面した林の中で、北地では必ずしも
山地の植物ではないようです。(2014.7 岩手県久慈市)

ミヤマヤブタバコ-葉

葉は卵状長楕円形で、上部は披針形で柄があり、柄には翼があります。
(2008.10 山梨県山中湖村)

ミヤマヤブタバコ-葉2

葉裏脈上に毛があり、鋸歯の先端しは突起状になっていました。
(2014.7 岩手県久慈市)