オオバコウモリ

top
キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
イヌドウナとよく似ていますが、葉柄が茎を抱きません。
丈は1.5mほど、葉はイヌドウナよりやや小さく、三角状ほこ形で柄に翼がありますが、柄の基部は細まって茎は抱かない。茎も細い。
頭花は円錐情に多数付き、総苞長さ7-8mm、片は5-7個、小花は9-10個

 

2017.9.1 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2

オオバコウモリ-全体

イヌドウナ同様で、葉が良く似たコウモリソウなどより花は大きい。
(2010.8 八ヶ岳)

オオバコウモリ-全体

イヌドウナ同様で、葉が良く似たコウモリソウなどより花は大きい。
(2010.8 八ヶ岳)

オオバコウモリ-花

頭花はイヌドウナとよく似ており、総苞の長さ、総苞片数、小花数も重なっていて、
頭花で区別するのは難しいと感じます。(2017.8 群馬県尾瀬)

オオバコウモリ-葉

特徴をつかんでいない写真で恐縮ですが、葉は半角状ほこ形で、
柄に翼があり、茎は抱きません。(2010.8 八ヶ岳)

オオバコウモリ-葉2

(2017.8 群馬県尾瀬)


オオバコウモリ-茎

茎はイヌドウナより細く、葉柄の基部にはほとんど翼はなく、茎は抱かない。
(2017.8 群馬県尾瀬)