タカネヤハズハハコ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
雄性両全性異株。
丈は10-20cm、全体に綿毛をかぶってい白い。根生葉は倒被針形で6-10cm、茎葉は被針形~倒被針形、基部は無柄で茎に流れる。
頭花は茎頂に散房状に密に付きます。総苞は球形で総苞片は乾いた膜質でしばしば赤味を帯びます。

 

2016.3.8 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 葉2
  • 葉3

タカネヤハズハハコ-全体

(2008.7 北ア・白馬岳)


タカネヤハズハハコ-全体2

(2008.7 北ア・白馬岳)


タカネヤハズハハコ-全体3

(2006.8 北ア・白馬岳)


タカネヤハズハハコ-花

両性花の頭花。
(2008.7 北ア・白馬岳)

タカネヤハズハハコ-花2

雄花頭花。
(2009.8 岩手県早池峰山)

タカネヤハズハハコ-花3

総苞が赤みを帯びるものもあります。
(2015.7 北ア・白馬岳)

タカネヤハズハハコ-花4

総苞下部も綿毛で覆われていて、「散房状」というのは確認できはない。
(2015.7 北ア・白馬岳)

タカネヤハズハハコ-蕾

(2015.6 岩手県早池峰山)


タカネヤハズハハコ-葉

根生葉は倒被針形。青白い。
(2009.8 北ア・白馬岳)

タカネヤハズハハコ-葉2

茎葉。被針形~倒被針形、基部は茎に流れる。
(2015.7 北ア・白馬岳)

タカネヤハズハハコ-葉3

葉には綿毛が密生して白い。
(2015.7 北ア・白馬岳)