ウスゲタマブキ

top
キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
タマブキの基準変種。タマブキに比べて葉裏の毛が少ないものです。
丈は0.5-1.4m、葉は丸みのある三角状心形で基部は心形、葉裏に薄くクモ毛が見られ、葉腋にむかごができます。
頭花は狭い円錐花序に付き、総苞は9-10mm、片は5個、小花は黄色で5-6個。

 

2012.2.20 作成
  • 全体
  • 葉2
  • むかご

ウスゲタマブキ-全体

丈は0.5-1.4m、タマブキに比べて葉裏の毛が少ない。
(2008.9 群馬県・旧新治村)

ウスゲタマブキ-花

花は円錐状に付きます。
(2007.9 群馬県・榛名山)

ウスゲタマブキ-葉

葉の表面にも粗い毛が見られます。
(2011.9 群馬県下仁田町)

ウスゲタマブキ-葉2

葉裏全体にすっすらとくも毛があって少し白っぽく見えます。
が、タマブキほどではありません。(2011.9 群馬県下仁田町)

ウスゲタマブキ-むかご

葉腋にむかごが付きます。
(2008.9 群馬県・旧新治村)