ヤハズハハコ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は20-35cmほど、茎は分枝せず、葉は4-6cmの倒被針形で鈍頭、基部は細まって茎に流れます。両面に綿毛がありますが、葉表は次第に少なくなります。裏面はまっ白。
頭花は枝先に散房状に付き、雌雄異株ですが、雌株には雄花が混じります。雌株の総苞は鐘形、雄株の総苞は球形。総苞片はいずれも乾いた膜質。

 

2018.4.8 更新
  • 全体
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 芽出し

ヤハズハハコ-全体

分枝しません。
(2010.7 山梨県三ツ峠山)

ヤハズハハコ-花

雌株の頭花と思われるもの。
(2009.7 山梨県三ツ峠山)

ヤハズハハコ-花2

雌花。
(2017.8 群馬県妙義山)

ヤハズハハコ-花2

雄株の頭花と思われるもの。
(2009.7 山梨県三ツ峠山)

ヤハズハハコ-葉

葉は倒被針形。
(2009.7 山梨県三ツ峠山)

ヤハズハハコ-葉2

葉裏。葉表より綿毛が多く、かなり白っぽい。
(2014.6 山梨県三ッ峠山)

ヤハズハハコ-茎

茎にも綿毛があって白っぽい。
(2014.6 山梨県三ッ峠山)

ヤハズハハコ-芽出し

(2018.4 群馬県神流町)