コウゾリナ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は30-200cm、茎に赤くて固く太い毛があり、葉にも固い毛が見られます。下部の葉は8-22cmの倒被針形で柄があり、茎に沿下します。中部以上の葉は6-12cmの被針形で茎を抱きます。
頭花は緩い散房状に付き、径2-2.5cm、総苞は筒状の鐘形で10-11mm、総苞片には黒い剛毛があります。

 

2019.6.22 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 花2
  • 葉2
  • 根生葉

コウゾリナ-全体

よく分枝して茎頂に頭花を付けます。
(2011.5 茨城県筑波山)

コウゾリナ-全体3

(2019.6 新潟県 旧・松之山町)


コウゾリナ-全体3

(2019.6 新潟県 旧・松之山町)


コウゾリナ-全体4

(2013.5 千葉市)


コウゾリナ-花

総苞には剛毛が見られます。
(2014.5 千葉市)

コウゾリナ-花2

径2-2.5cm。筒状花はない。
(2019.4 千葉県睦沢町)

コウゾリナ-茎

茎に赤い剛毛があり、葉裏の脈上にも同様の毛が見られます。
(2014.5 千葉市)

コウゾリナ-葉

茎葉は倒被針形~被針形。浅く粗い鋸歯があり、縁に毛が多く見られます。
(2014.5 千葉市)

コウゾリナ-葉2

葉裏
(2019.4 千葉県睦沢町)

コウゾリナ-根生葉

花期前の状態。根生葉は花期には枯れます。
(2007.4 茨城県土浦市)

コウゾリナ-冬

葉が全縁で縁に毛が多く、大抵葉脈が赤い。
(2014.3 千葉市)