ムラサキニガナ

top
キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は0.6-1.2m。下部の葉は羽状に裂けて柄があり、上部はまばらで小さくて被針形。
頭花は最上部の葉から更に伸びた茎頂に細い円錐状に付き、径1cmの紫色で下向きにまばらに咲きます。総苞は1.1-1.2cm。

 

2014.7.22 更新
  • 全体
  • 花2
  • 葉2

ムラサキニガナ-全体

花茎は長く伸びます。花はその長い茎の先端に集まるので、全体を撮影しにくい花です。
(2014.7 東京都高尾山)

ムラサキニガナ-花

下は茎。腺毛が見られます。
(2014.7 東京都高尾山)

ムラサキニガナ-花2

花柄や花序の柄には腺毛が見られます。
(2011.7 千葉県一の宮町)

ムラサキニガナ-葉

下部の葉。柄があり羽状に裂けます。
(2014.7 東京都高尾山)

ムラサキニガナ-葉2

中間部の葉は柄がない。
(2007.8 千葉市)