シロバナニガナ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
ニガナの亜種でハナニガナの白花品ですが、分類上はこちらがハナニガナの基準変種になります。
丈は40-70cm、根生葉は大きく24cmにもなり、切れ込みがあり、翼のある柄に続きます。茎葉はふつう長楕円形で不規則な歯牙があり、基部は茎を抱きます
頭花は舌状花8-11個からなり、径1.5cm。
なお、ニガナの白花はシロニガナと呼ばれます。

(注):標準の学名はハナニガナを含みます

 

2017.12.22 更新
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シロバナハナニガナ-全体

ふつう、シロバナと付くと何かの品種ですが、本種の場合はシロバナが母種。
(2017.7 青森県西目屋村)

シロバナニガナ-全体2

(2017.7 青森県西目屋村)


シロバナハナニガナ-全体3

(2009.8 鳥海山)


シロバナハナニガナ-花

舌状花は8-11個・・・だと思っています。
(2009.8 鳥海山)

シロバナハナニガナ-全体2

舌状花は8-11個、時に12個。写真は10個。
(2017.7 青森県西目屋村)

シロバナニガナ-花3

(2017.6 群馬県谷川岳)


葉についてはまともな写真がありません。

品種・ハナニガナを参照ください。