ヤナギタンポポ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は30-12cm、茎の上部に短毛と星状毛が密生します。茎葉は多数あり、互生で長楕円状被針形~線状被針形で先は鋭頭、縁にまばらに鋸歯があるか全縁、基部は無柄または短柄があります。
頭花は散房状~円錐状に多数付き、径2.5-3.5cm、総苞片は3-4列で先端が少し反り返ります。

 

2016.9.1 更新
  • 全体
  • 葉2
  • 葉3

ヤナギタンポポ-全体

雨中で撮影したので、こんな写真しか撮れていません。
花は径2.5-3.5cm。(2016.8 青森県黒石市)

ヤナギタンポポ-花

総苞片は3-4列、刺はなく、先端が少し反り返っていました。
(2016.8 青森県黒石市)

ヤナギタンポポ-葉

葉は長楕円状被針形、先が尖ります。
(2007.9 栃木県日光市)

ヤナギタンポポ-花2

葉が更に細いもの。ヤナギの葉に似るという名の由来はこのような葉の形状と推察。
まばらに鋭い鋸歯が見られました。(2016.8 青森県黒石市)

ヤナギタンポポ-葉3

葉裏は白っぽい。
(2016.8 青森県黒石市)

ヤナギタンポポ-茎

茎にはごく短い柄が見られました。
(2016.8 青森県黒石市)