モイワシャジン

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キキョウ科 Campanulaceae
丈は30-60cm、根生葉は腎形~卵心形で長柄があります。茎葉は輪生、時に互生し2-8cmの被針形~卵形で無柄。
花は総状に付き、花冠は広鐘形で長さ2センチ、花柱は少し飛び出します。萼裂片は被針形で全縁
良く似たツリガネニンジンは萼裂片が線形で歯牙があります。ミヤマシャジンは葉が互生し輪生状にならない。

 

2015.1.8 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2

モイワシャジン-全体

ツリガネニンジンのつもりで見ていたら、いつの間にか本種に変わっていました。
(2015.7 岩手県早池峰山)

モイワシャジン-全体2

ツリガネニンジンのつもりで見ていたら、いつの間にか本種に変わっていました。
(2009.8 岩手県早池峰山)

モイワシャジン-花

萼の裂片は被針形。
(2015.7 岩手県早池峰山)

モイワシャジン-花2

花柱は花冠より少し突き出ます。
(2009.8 岩手県早池峰山)

モイワシャジン-葉

茎葉は輪生し、卵形~被針形。
(2015.7 岩手県早池峰山)

モイワシャジン-茎

茎はほぼ無毛でした。茎葉には柄はない。
(2015.7 岩手県早池峰山)