タニギキョウ

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キキョウ科 Campanulaceae
よく群生します。
下部の茎は地を匍い、上部は立ちあがって高さ5-15cmほどになります。葉は互生し、8-25mmの卵円形で荒い鋸歯があり、表面に短毛があって10mm前後の柄に続きます。
花は上部の葉腋に1つ付き、花冠は漏斗形で5-8mm、花が終わると下を向きます。

 

2018.2.28 更新
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  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
  • 早春

タニギキョウ-全体

丈は10cmほど、ある程度まとまって見られます。
(2013.4 千葉市)

タニギキョウ-全体2

葉は互生し、上部の葉腋から花柄を伸ばします。
(2013.4 千葉市)

タニギキョウ-全体3

(2017.4 千葉市)


タニギキョウ-花

このようにやや赤みを帯びるものをよく見かけます。花冠はもう少し開きますが
裂片が斜上する程度までです。(2017.4 千葉市)

タニギキョウ-花2

萼裂片は鋭三角形。
(2017.4 千葉市)

タニギキョウ-実

果実には稜があり、断面は四角形? 果実の下部に小さな凹みのようなものがあり、
何だか判りませんが、みんな付いていた。(2017.5 千葉市)

タニギキョウ-葉

葉は卵円形で柄があります。
(2007.4 千葉市)

タニギキョウ-葉2

葉裏。
(2016.3 千葉市)

タニギキョウ-葉3

(2014.3 千葉市)


タニギキョウ-茎

茎の下部は地を匍い、その後立ちあがっています。葉は互生、茎は無毛。
まだ蕾が上がる前に撮影。(2017.4 千葉市)

タニギキョウ-実

(2014.5 千葉市)


タニギキョウ-早春

思いのほか早々と芽吹いていました。
(2018.2 千葉市)