グンナイキンポウゲ <暫定>

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キンポウゲ科 Ranunculaceae
オオウマノアシガタの変種。
丈は20-30cmn程度、葉が深い心形で、最終裂片が鈍頭~やや鋭頭となります。
茎や葉柄に開出毛が見られます。

 

2013.2.21 作成
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グンナイキンポウゲ-全体

標本が採取されたらしい場所と思われるもの。写真でこれだけ見ると、ウマノアシガタ
小型にしただけのような感じだが、良く見ると葉には違いが見られる。(2009.6 山梨県)

グンナイキンポウゲ-花

最上部の茎葉の幅が広いようにも感じましたが、あまり参考にならないと思います。
(2009.6 山梨県)

グンナイキンポウゲ-葉

根生する葉も長柄があって楯形に付き、基部は深い心形。葉は全体として丸く、
ウマノアシガタと比べると確かに鈍頭。(2009.6 山梨県)

詳細に撮影しなかった頃の写真で、且つ撮影した数が少なく、「そう思えばそう見えてしまう」ということも多いので、もう一度現地で確認してみたいと思っています。