ハンショウヅル

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キンポウゲ科 Ranunculaceae
つる性の植物で、林縁などで、低木類など他の木のからみついて花を咲かせています。
葉は3出複葉、小葉は卵形で先が鋭く尖り、鋭い鋸歯があります。小葉柄はごく短い。
花は鐘形、下向きで長さ2.5-3cm、花弁に見える4枚の萼片は肉厚で外側か赤褐色で艶があるものの、内側には白い毛が密生します。花弁はありません

 

2018.6.2 更新
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ハンショウヅル-全体

咲き始めの花が沢山咲いていました。
(2013.5 東京都府中市)

ハンショウヅル-全体2

(2015.5 東京都高尾山)


ハンショウヅル-全体3

林内の低木などに絡んでいることが多く、この花色は意外と目立ちません。
(2009.5 千葉市)

ハンショウヅル-全体4

(2013.5 東京都高尾山)


ハンショウヅル-全体5

(2018.4 千葉県大多喜町)


ハンショウヅル-花

葉腋から枝を出して花を付けます。
(2009.5 千葉市)

ハンショウヅル-花2

萼片は分厚く、内側は白い。
(2009.5 千葉市)

ハンショウヅル-実

(2018.6 千葉県大多喜町)


ハンショウヅル-葉

葉は3出複葉。鋸歯は葉の基部側にはありません。
(2009.5 千葉市)