ミスミソウ

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キンポウゲ科 Ranunculaceae
この仲間を総称して、通称「雪割草」と呼ばれて親しまれている植物。
葉は3角状で一対の浅い裂け目があり、基部は心形状、先端は尖ります。
花弁に見える萼片は6-10個、花弁のように見えるのは萼で5-10個。色は様々で変化が多く、オオミスミソウスハマソウと見分けるのは至難。

注 広義学名には オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウを含む

 

2012.2.8 作成
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ミスミソウ-全体

曖昧でよくわかりませんでした。本種はオオミスミソウより尖っているということで、
図鑑の写真と同じような尖り具合の写真を選んでみました。(2011.4 長野県茅野市)

ミスミソウ-全体2

新葉が出るとわかりやすいと聞いたので、花の終わり頃を狙って出かけましたが・・・。
(2008.4 新潟県・角田山)

ミスミソウ-花

花弁に見える萼片は6-10枚、花色は他に白、薄い青などありました。
(2008.4 新潟県・角田山)

ミスミソウ-葉

裂片の先がややツンと出ているような気が・・・。
(2008.4 新潟県・角田山)

ミスミソウ-実

(2011.4 長野県茅野市)