ミョウギモミジカラマツ (またはモミジカラマツ)

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キンポウゲ科 Ranunculaceae
モミジカラマツの品種。
根生葉に長い柄があり、葉が3中~深裂し、それぞれ更に裂けますが、その裂け方が浅いのが特徴です。

 「日本の野生植物」ではモミジカラマツのsynonymとされている。

 

2014.10.29 更新
  • 全体

ミョウギモミジカラマツ-全体

断崖から水がしたたり落ちるような所で多く見られました。
(2011.7 群馬県妙義山)

ミョウギモミジカラマツ-花

花はふつうのモミジカラマツと同じような感じ。
(2011.7 群馬県妙義山)

ミョウギモミジカラマツ-葉

根生葉の柄がかなり長く、葉があまり細かく裂けていない印象です。
裂片同士がピタッと隙間なく合わさる印象もありました。(2011.7 群馬県妙義山)