シコタンキンポウゲ

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キンポウゲ科 Ranunculaceae
オオウマノアシガタの変種で北地の海岸などで見られます。
丈はあまり大きくならず、20-25cm程度まで、茎や葉の毛が寝るか、斜上します。
葉は3全裂~3深裂で裂片は更に裂け、上部の葉は3裂で裂片は線形。花は2cm。
よく似たアカギキンポウゲは匍匐枝を出さない。

 

2012.2.8 作成
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シコタンキンポウゲ-全体

ミヤマキンポウゲによく似ています。
(2010.6 尻屋崎)

シコタンキンポウゲ-全体

まだ咲き始めたばかりのようでした。
(2010.6 尻屋崎)

シコタンキンポウゲ-花

花はミヤマキンポウゲにそっくり。
(2010.6 尻屋崎)

シコタンキンポウゲ-葉

毛は葉に沿って寝ています。茎の毛もそれほど多くはありませんが、
茎に沿って上向きに寝るか斜上しています。 (2010.6 尻屋崎)