スハマソウ / ケスハマソウ

top

キンポウゲ科 Ranunculaceae
「雪割草」と呼ばれるもののうち、葉先が丸く尖らないものです。花色は様々ありますが、太平洋側は白花が多い。茎の毛の多いものはケスハマソウと呼ばれます。

注 広義学名にはミスミソウ、オオミスミソウを含む

 

2014.2.19 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 葉2
  • ケスハマソウ
  • 同2

スハマソウ-全体

ミスミソウオオミスミソウと花で比較は出来ません。
(2008.4 新潟県・角田山)

スハマソウ-全体2

オオミスミソウより花期が少し遅いのかもしれない・・・とも思いましたがどうでしょうか?
4月下旬でもよく見られました。(2012.4 新潟県北部)

スハマソウ-全体3

太平洋側では花色は白が多いと聞きますが、この辺も同様に感じました。
(2011.5 新潟県弥彦山)

スハマソウ-葉

葉先が丸く、尖っていません。花茎に毛は多く見られます。
(2008.4 新潟県・角田山)

スハマソウ-葉2

花が終わる頃に新しい葉が出ます。葉裏などに多くの毛が見られます。
(2011.5 新潟県弥彦山)

ケスハマソウ

筑波植物園のもの。スハマソウの花柄に長い毛のあるものを
ケスハマソウ(f. pubescens)と呼びます。(2008.4 筑波植物園) <植栽>

ケスハマソウ2

(2008.4 筑波植物園) <植栽>