マメ科

特徴と用語
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マメ科の花は、「蝶形花」と呼ばれる形をしていて、蝶の羽にあたる部分は旗弁、前に出た部分を翼弁、竜骨弁という独特の呼び方をします。

 

  • 花1
  • 花2
  • 花3


マメ科の最も一般的な形。



旗弁のうち、先端の広がっている部分を舷部、狭い部分を爪部と呼びます。
クサフジなどでは両者の長さの違いなどがポイントになります。


ノアズキなどの場合・・・竜骨弁が大きくてくるっと巻いていて、翼弁の位置が違います。