ハイメドハギ

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マメ科 Legminosae
マメ科 Fabaceae
茎の下部が地を匍うメドハギで、高さは50cm止まりです。小葉はメドハギと比べるとやや寸詰まりの感じで、15mmの倒卵形であることが多い。旗弁の幅もやや広い。

 

2019.7.22 更新
  • 全体
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  • 花2
  • 葉2

ハイメドハギ-全体

花付きも良く、地を匍って広がります。
(2010.10 千葉県館山市)

ハイメドハギ-全体2

(2014.9 静岡県熱海市)


ハイメドハギ-全体3

小さいものは、立ち上がっていることが多い。
(2017.10 千葉県 旧・成東町)

ハイメドハギ-全体4

(2019.7 千葉県 旧・成東町)


ハイメドハギ-花

花色が濃いものが多い。
(2014.9 静岡県熱海市)

ハイメドハギ-花2

(2019.7 千葉県 旧・成東町)


ハイメドハギ-実

閉鎖花の果実と思われるもの。先端に花柱が長く残っていない。
(2017.10 千葉県 旧・成東町)

ハイメドハギ-葉

小葉はメドハギより長さが短いために幅が広く見え、狭楕円形~やや倒被針形。
(2019.7 千葉県 旧・成東町)

ハイメドハギ-葉2

小葉裏には毛が密生していました。
(2017.10 千葉県 旧・成東町)

ハイメドハギ-茎

基部付近の茎は半ば木質化しています。
(2007.7 千葉県・旧成東町)