クララ

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マメ科 Legminosae
マメ科 Fabaceae
丈は0.8-1.5mほど、葉は15-25cm、小葉15-41枚の奇数羽状複葉、長楕円形~狭卵形で5-8cm、巻きひげはありません。茎や葉柄、葉の両面に短伏毛が見られます。茎の基部は半ば木質化します。
花は総状花序に付き、長さ15-18mmで淡黄色。翼弁は旗弁より短く、シワがあります。

 

2018.6.29 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 実2
  • 葉2
  • 葉3
  • 芽出し

クララ-全体

この時期としては一際大きく、よく目立ちます。
(2009.6 千葉市)

クララ-全体2

(2014.7 千葉市)


クララ-花

花は白~淡黄色。
(2009.6 千葉市)

クララ-花2

花序の軸、花柄、微毛が密生。萼にも密生していますが、
この写真ではよく写りませんでした。(2014.7 千葉市)

クララ-花3

(2018.6 千葉市)


クララ-実

果実が大きくなってくると、大概倒れてこのような姿に・・・。
(2016.7 千葉市)

クララ-実2

果実にも毛が見られました。
(2016.7 千葉市)

クララ-葉

葉は奇数羽状複葉で小葉は7-20対。
(2014.7 千葉市)

クララ-葉2

葉の表面に微細な毛が見られました。
(2014.7 千葉市)

クララ-葉3

小葉の葉裏には上向きの伏毛があり、葉序の柄にも同様の毛が見られます。
(2015.6 千葉市)

クララ-茎

上部の茎には微毛が多く見られます。葉柄の基部は膨らむ。
線形の托葉が見られました。(2015.6 千葉市)

クララ-芽出し

芽出しという割りには大きくなってしまてましたが、あっという間に成長するので、
気づいた時にはこうなっていました。(2015.4 千葉市)