マルバヌスビトハギ

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マメ科 Legminosae
マメ科 Fabaceae
ヌスビトハギの基準変種、よく似ます。
丈は0.3-1.2m、葉は3小葉からなり、頂小葉は長さ3-7cmの広倒卵形で、葉の中央より上が一番幅が広い
花は、長さ3-5mm、花柄や萼に毛が見られることなどが異なります。果実はふつう2-3節果からなる。

 

2012.2.24 作成
  • 全体
  • 花・実

マルバヌスビトハギ-全体

(2006.9 千葉市)


マルバヌスビトハギ-花

花は約3-4mmくらい。花柄や萼に毛が見られます。
(2007.8 千葉市)

マルバヌスビトハギ-花・実

(2009.9 千葉県大多喜町)


マルバヌスビトハギ-葉

葉は広卵形~広倒卵形。頂小葉の中央より先が一番広いのが特徴です。
とはいえ、写真のものは微妙。(2009.9 千葉県大多喜町)