ナガバメドハギ

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マメ科 Fabaceae
マメ科 Legminosae
小葉が長く、網状脈が目立たないメドハギ。
葉は3小葉で小葉は狭楕円形~線形、先端は鈍形で中脈の先端が突出します。網状脈は不鮮明で側脈は縁に達します。
花は葉腋に短い総状に3-7個の開放花が付き、基部に閉鎖花が付きます。

 

2020.8.28 更新
  • 全体
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  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

ナガバメドハギ-全体

小葉が細長いのが特徴。
(2018.7 千葉市)

ナガバメドハギ-全体2

(2018.7 千葉市)


ナガバメドハギ-全体3

(2020.8 栃木県渡良瀬遊水地)


ナガバメドハギ-花

開放化は短い総状に3-7個付き、基部に閉鎖花(矢印)が付きます。
(2018.7 千葉市)

ナガバメドハギ-花2

(2018.7 千葉市)


ナガバメドハギ-花3

(2018.7 千葉市)


ナガバメドハギ-葉

葉は3小葉で小葉は狭楕円形~線形、先は鈍頭で中脈が突き出ます。
網状脈は目立たない。(2018.7 千葉市)

ナガバメドハギ-葉2

表面に粗い毛が見られました。
(2018.7 千葉市)

ナガバメドハギ-葉3

葉裏には粗い毛が多く見られました。
(2018.7 千葉市)

ナガバメドハギ-茎

茎にも毛が多く見られた。
(2018.7 千葉市)