ネビキミヤコグサ <暫定>

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マメ科 Legminosae
マメ科 Fabaceae
花色が濃く、花付きの良いミヤコグサです。
茎がよく分枝して1mほどに拡がります。さらに地中に走出枝が出て新株を作ります。
主な特徴はセイヨウミヤコグサと同じですが、よく分枝する分、花が多く見られること、茎が中空萼裂片が斜上し少し開出する事などが違いです。

 

2016.7.31 更新
  • 全体
  • 花2
  • 花3

ネビキミヤコグサ-全体

花付きがとても良く、蕾が赤く、花色も濃い黄色。
(2007.6 北海道礼文)

ネビキミヤコグサ-花

花は柄に5-15個ずつ付きますが、花自体は他のミヤコグサと変わらない。
(2008.6 岩手県 旧・松尾村)

ネビキミヤコグサ-花2

萼は斜開します。
(2007.6 北海道礼文)

ネビキミヤコグサ-花3

萼は蕾の段階で既に斜開しているようです。先端に長い毛が見られました。
(2008.6 岩手県 旧・松尾村)

ネビキミヤコグサ-葉

葉は3小葉で基部に同形の托葉が2つ付く等、普通のミヤコグサと同じ。
(2008.6 岩手県 旧・松尾村)