ネコハギ

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マメ科 Legminosae
マメ科 Fabaceae
全体的に開出した軟毛が多い。
茎は地を這い、長さ1mほどになります。葉は3出複葉で小葉は1-2cmの広倒卵形~倒卵形、しばしば先が少し凹みます。
花は葉腋に2-4個付き、長さ7-8mm、白色、詭弁の中央付近に赤紫色の班が2つあります。

 

2016.5.10 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2
  • 葉3

ネコハギ-全体

茎は基部付近で枝分かれをし、地を匍って広がります。
(2007.9 茨城県土浦市)

ネコハギ-全体2

茎や葉の縁などに長い毛が見られます。
(2007.9 茨城県土浦市)

ネコハギ-花

(2007.9 茨城県・旧新治村)


ネコハギ-萼・茎

萼にも長い毛が多数見られます。
(2007.9 千葉市)

ネコハギ-葉・茎

茎、葉柄、小葉柄などに長い毛が密生しています。
(2014.5 千葉市)

ネコハギ-葉2

葉面にも毛が見られます。
(2016.4 千葉市)

ネコハギ-葉3

葉裏にも毛が密生。
(2016.5 千葉市)

ネコハギ-茎

茎にも毛が密生。葉腋に小さな托葉が付く。
(2016.5 千葉市)

ネコハギ-春

始め、やや赤味があり、黒ずんで見えるものも多く見られました。
(2016.4 千葉市)