シャジクソウ

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マメ科 Legminosae
マメ科 Fabaceae
外来種の多いこの属では唯一ではないかと思う在来種。
丈は15-50cm、葉は掌状複葉で3-6枚の小葉が車状に付き、小葉は狭倒被針形で2-6cm。
花は10個以上が扇状の頭状花序につき、長さ12-14mm。
花色は白もあり、シロバナシャジクソウと呼ばれます。

 

2018.6.13 更新
  • 全体
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  • 花2
  • 花3
  • 葉2

シャジクソウ-全対

域内では珍しい花ですが、ここでは当たり前のように沢山あるのが不思議です。
(2006.8 長野県湯の丸高原)

シャジクソウ-全体2

(2017.9 長野県湯の丸高原)


シャジクソウ-全体3

(2017.9 長野県湯の丸高原)


シャジクソウ-全体4

(2011.7 長野県湯の丸高原)


シャジクソウ-花

(2017.9 長野県湯の丸高原)


シャジクソウ-花2

葉腋から花柄を伸ばし、複数の花を付けます。
(2011.7 長野県湯の丸高原)

シャジクソウ-花3

萼には長い毛があり、萼裂片は長く鋭く尖ります。
(2017.9 長野県湯の丸高原)

シャジクソウ-実

(2017.9 長野県湯の丸高原)


シャジクソウ-葉

3-6小葉が掌状に展開。小葉は倒被針形。
(2011.7 長野県湯の丸高原)

シャジクソウ-葉2

小葉裏。毛が見られ、縁には先の鋭い微鋸歯が見られます。
(2017.9 長野県湯の丸高原)

シャジクソウ-茎

節は少し膨らんでいます。
(2017.9 長野県湯の丸高原)

シャジクソウ-春

(2018.6 長野県湯の丸高原)