トウコマツナギ (またはコマツナギ)

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マメ科 Fabaceae
マメ科 Legminosae
丈が2-3mになるコマツナギ。コマツナギに比べてよく分枝します。葉は奇数羽状複葉で小葉は5-9枚。法面に植栽されるなどして増えた様です。なお、キダチコマツナギと呼ばれるものと同種のようです。(別名にはなっていない)

「日本の野生植物」では、トウコマツナギとコマツナギは同じものとし、和種名はコマツナギ、学名はトウコマツナギのものを使用している。

 

2012.8.13 作成
  • 全体
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トウコマツナギ-全体

よく分枝します。
(2012.8 東京都三頭山)

トウコマツナギ-全体2

丈は2-3mあり、法面から頭上に枝を伸ばしていました。
(2012.8 東京都三頭山)

トウコマツナギ-花

花だけ見ると、コマツナギとの差は気づけませんでした。
(2012.8 東京都三頭山)

トウコマツナギ-葉

小葉は5-9枚。
(2012.8 東京都三頭山)