タチオランダゲンゲ Trifolium hybridum


タチオランダゲンゲ

分類
マメ科 シャジクソウ属
植生環境
開花時期
6-8月 草地 牧草地の周囲
地域
外来種 (欧州原産)
特記
 -
特徴
茎がやや斜めに立ち上がり、丈は最大50cm。葉は3小葉でシロツメクサと良く似ていますが、上部で葉柄が短くなります。
花序は葉腋及び茎頂に付き、径2cm、花は淡紅色、希に白色で8mm。
付記
オランダゲンゲとはシロツメクサのこと。
備考
エングラー : マメ科
類似種
シロツメクサ : 茎は匍って広がり、萼筒と裂片は同長。
ムラサキツメクサ : 花序の下に葉が付く
撮影地
2012.6 岩手県八幡平

タチオランダゲンゲ

花の下に苞葉がありません。上部の葉柄は下部に比して短い。托葉は大きく、ムラサキツメクサとよく似ていました。 (2015.7 岩手県八幡平)

タチオランダゲンゲ

花序は20mmとシロツメクサと同じかやや大きいようです。 (2015.7 岩手県八幡平)