サイカチ <暫定>

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マメ科 Fabaceae
マメ科 Legminosae
丈が30mになる落葉高木。樹皮は浅く縦に裂けます。幹や枝には分枝する鋭い刺があります。
葉は短枝では1回、長枝では2回偶数複葉、小葉は4-8対で、長枝の小葉は小さい。
花は短枝の先に10-15cmの総状に多数付き、多くは雄花で雌花と両性花が混じります。花は花弁4で淡緑色、径7-8mmで花弁や萼には毛が密生します。雄花は少し小さい。

 

2019.5.30 更新
  • 全体
  • 葉2
  • 葉3
  • 樹皮・刺

作成のための記録用です。

全体・花・果実等は未撮影、葉もアバウトな撮影のみです。




サイカチ-葉

長枝の葉は2回偶数羽状複葉。
(2018.7 千葉県流山市)

サイカチ-葉2

短枝に付く葉は1回偶数羽状複葉。
(2019.5 千葉県流山市)

サイカチ-葉3

小葉は楕円形で短い小葉柄があります。
(2019.5 千葉県流山市)

サイカチ-枝

横長の皮目が多く見られました。
(2019.5 千葉県流山市)

サイカチ-樹皮・刺

幹にも分枝する鋭い刺が見られます。
(2018.7 千葉県流山市)

サイカチ-刺

刺には稀に葉が付いており、枝が変化したものであることがわかる。
(2019.5 千葉県流山市)