ナンテン / シロミナンテン

top
メギ科 Berberrisaceae
メギ科 Berberidaceae
園芸用としてもよく用いられる植物。
丈は2-3m、葉は3回奇数羽状複葉で小葉は3-7cmの被針形、全縁でやや硬質、厚みがあり、表は光沢が見られます。
花は枝先に大きな円錐状花序に付き、花は6-7mm、花被片は反り返り、3-4枚に見えますが、複層に多数あり、内側ほど大きい。

 

2017.11.4 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 実2
  • 葉2
  • シロミナンテン

ナンテン-全体

住宅地の近隣で良く見られ、多くは逸出と思われます。
(2017.6 千葉市)

ナンテン-全体2

(2017.6 千葉市)


ナンテン-花

花は15-20cmほどの大きな円錐状の花序に多数付きます。
(2017.6 千葉市)

ナンテン-花2

花は6-7mm、花被片は反り返ります。片は多数あるようですが、
多くは3-4枚にしか見えない。(2017.6 千葉市)

ナンテン-実

まだ完全に熟していませんが、毎年鳥たちに先を越されてしまうので、
早めに撮影しました。(2016.11 千葉市)

ナンテン-実2

果実は径6-7mm。赤く熟します。先端に残る突起は花柱のあと。写真はまだ未熟。
(2017.10 千葉市)

ナンテン-葉

葉は3回羽状複葉。
(2017.6 千葉市)

ナンテン-葉2

小葉は被針形でやや厚みがあって固い。
(2017.6 千葉市)

シロミナンテン

('Shironanten') 園芸改良種ですが、希に逸失しています。
(2017.11 千葉市)